ケラシアクリニックではすべての患者様に常にベストな選択を提案し、ていねいに時間をかけて施術を行います。

再生医療、美容外科、美容皮膚科、美容内科のケラシアクリニック銀座

酸化ストレス測定・抗酸化力測定

酸化ストレス検査とは

「サビ=酸化」を進行させる活性酸素からのダメージがどの程度なのかを調べる検査です。

不規則な生活習慣、偏った食事、精神的ストレス、過度の疲労などにより、体の中の活性酸素が増加し、臓器や器官が傷つけられ、酸化ストレスが高い状態になります。

酸化ストレスが高い状態になると老化や生活習慣病をはじめとした100以上の多くの病気や疾患の原因となります。

酸化ストレス測定(d-ROMsテスト)
正常 200~300
ボーダーライン 301~320
軽度の酸化ストレス 321~340
中程度の酸化ストレス 341~400
強度の酸化ストレス 401~500
かなり強度の酸化ストレス 501以上
抗酸化力測定(BAPテスト)
適値 2200以上
ボーダーライン 2000~2199
抗酸化力がやや不足 1800~1999
抗酸化力が不足 1600~1799
抗酸化力がかなり不足 1400~1500
抗酸化力が大幅に不足 1399以下

酸化とは?

活性酸素が細胞を傷つけ、「サビつき」を進行させることを、「酸化」といいます。人間は酸素を吸って生きていますが、吸った酸素の一部は、体内で活性酸素に変化します。

活性酸素は殺菌作用などの働きによって、免疫機能を助けますが、量が過剰になると細胞を傷つけるようになります。この活性酸素の攻撃を「酸化ストレス」といい、酸化ストレスによって細胞が傷つくことが「酸化」です。

鉄クギを長い時間放置しておくと、サビついてボロボロになってしまうように、「酸化」の進行を放置しておくと、身体が「サビ」ついてボロボロになってしまいます。

期待できる効果

身体がどの位酸化しているかと過剰な活性酸素・フリーラジカルによる酸化作用を 打ち消す力がどれくらい有るかを調べます。

酸化ストレス検査の詳細

施術時間

15分程度

痛み

採血の際に、ちくっとした痛みがある場合があります

その他の疲労回復の施術

更新日:

Copyright© 再生医療、美容外科、美容皮膚科、美容内科のケラシアクリニック銀座 , 2019 All Rights Reserved.