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銀座ケラシアクリニック

多汗症・わき汗治療






汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺があります。エクリン腺から出る汗はほぼ水分であり、無臭です。アポクリン腺は皮膚の深い部分にあり、ワキの下、乳輪、おへそ周囲、外耳道、外陰部、肛門周囲などに存在します。

アポクリン腺から出る汗の成分はタンパク質などで、汗自体は無臭ですが、これらが皮膚表面の細菌と混ざって不快な匂いとなります。これが一般的にワキガと言われる状態となります。

またエクリン腺から出る水分も細菌を繁殖させる作用を持っている為、多汗症治療にはエクリン腺からの発汗を止める事が重要となります。

エクリン腺は皮膚のとても浅い部分に分布している為、手術で完全に切除する事が困難です。

ケラシアの多汗症治療は、汗を止めたい部分全体に汗止め注射をまんべんなく打つ事により、エクリン腺からの発汗を抑え、多汗症の症状を軽減します。

また、メスを使わない為、傷の心配もなく、施術後はそのままお帰り頂けます。手のひら、足の裏、ワキだけでなく頭皮の汗止めにもおすすめです。軽度のワキガの場合は、汗の分泌を止める事で、匂いの軽減に繋がります。効果は個人差がありますが、半年ほど継続します。

手のひら、足の裏、ワキの下、頭皮など汗を止めたい部分に、汗止め注射を注射します。施術時、笑気麻酔(別途3500円 税抜)を使用することで、痛みをほとんど感じず、施術が可能です。


使用量の目安は、ワキ(片脇)2本、手のひら(片手)3本、足の裏(片足)3本、頭皮6本です。

よくある質問

痛みに弱いのですが大丈夫でしょうか?

塗る麻酔や笑気を用い、また注射の直前にアイシングして処置しますので、ほとんど痛みはありません。ご安心ください。

ワキの注射の後、ワキの自己処理はいつからできますか?

注射後、2~3日後から可能です。

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