切らないたれ目形成

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カウンセリング時に症例写真をご覧いただけます

たれ目形成とは?

ケラシアのたれ目形成は、下まぶたのやや外側から目尻にかけてのラインを下げることで、たれ目を作ります。

自然なアーモンドアイになりたいカワイイたれ目になりたい方におすすめの手術です。

目尻切開たれ目形成をいっしょに行うことで、相乗効果により、目をより外側&下側へ広げることができます。

たれ目形成と目尻切開を一緒に行うことで、それぞれの手術の後戻りを防ぐ効果もあります。

ケラシアのたれ目形成は、下まぶたの結膜(アッカンベーした時に見える赤い部分)から手術を行いますので、傷跡はまったくわかりません。たれ目形成はCPF(Capsulo Palpebral Fastia)と下まぶたの瞼板を糸で結び、たれ目を作る手術です。

ですので、ケラシアクリニックでは手術中に患者様とたれ目の程度、方向、左右差などを一緒に確認し、確実に瞼板とCPFを短縮します。

だから

戻りにくい、皮フ切らない!

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たれ目形成 手術直後

手術直後からでも腫れはほとんどありません。

ケラシアクリニックの腫れない工夫

極細針を使用して麻酔→痛みもない
※まったく痛みを感じたくない方のために、静脈麻酔(別途50,000円)を使用することもできます。

極小、極細の電気メスを使用し、ていねいに止血

ていねいに時間をかけた手術

たれ目形成 手術直後

手術直後からでも腫れはほとんどありません。

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カウンセリングの手順

写真撮影を行います。

目の下のたるみ、左右の目の形、左右差など細かく診察します。

カルテ作成をします。

手術後どの程度、どの方向にたれ目にするかを時間をかけて相談します。

たれ目形成 手術直後

手術直後からでも腫れはほとんどありません。

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ケラシアクリニック院長のご挨拶

はじめまして!ケラシアクリニック院長の井上です。

ケラシアクリニックの「ケラシア」はギリシャ語で「サクラ」を意味します。私は2013年に上海サクラガーデンクリニック美容外科部門を立ち上げました。ですので、サクラという言葉には特別な思入れがあります。

上海で美容外科を成功させた後、この度、満を持して、銀座にケラシアクリニックを開設いたしました。

どうして上海に行ったのか、よく聞かれますが、それは自分の理想のクリニックを作るためでした。

日本にいた当時、私は大手美容外科に所属し、日々、手術で忙しい時期を過ごしていました。

とてもたくさんの手術を経験させてもらって、感謝している反面、6年半在職して、最後の2年間は仕事にやる気が見出せない状態でした。

その一番の原因が次の2点でした。

  1. 患者様のためにならない手術でも売り上げのためにやらなければならなかったこと
  2. 常に時間に追われていて、患者様一人、一人、時間をかけて手術を行うことができなかったこと

現在私は、ドクターであり、かつ経営者でもあるため、その当時の方針については、経営的には正しいと理解しつつも、ドクターの立場からはやはり許せないことも多々あったと思います。

大手美容外科は大量に広告を出し、たくさんの患者を集客し、たくさんの患者に対応するため、大量の医師とスタッフを雇う必要があります。ですのでどうしても売り上げ重視となり、患者様一人一人に丁寧に接することができなくなり、いわゆる、こなす状態になってしまいます。これは大手のビジネスモデルにとっては当たり前のことです。

そんな大手美容外科と対極にあるクリニックがあってもいいんじゃないか?そんな思いで、私は海を渡りました。

そして、すでに6年の月日が経ち、今年、創設7年目を迎えました。

今、上海サクラガーデン美容外科に来ていただいている患者様は、開院後ずっと通って頂いている患者様とそのお知り合いの方がほとんどです。つまり、リピーターと患者様のご紹介で、クリニックは成り立っており、広告費はほぼ使っておりません。

私の経営スタイルはこれからも変わりません。患者様に常にベストな選択を提案し、丁寧に時間をかけて手術を行うのみです。

まだまだ、至らない点が多々あるかと思います。私にとって、患者様が来院され、叱咤激励されることが何よりも励みになりますので、多数の患者様のご来院をお待ち申し上げております。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

ケラシアクリニック院長
井上祐一

井上院長はこんなヒト

国立岐阜大学医学部を卒業後、日本外科学会外科専門医として癌医療に従事。2006年から美容外科に転身。

2013年、上海に桜ガーデン美容外科を設立、95%以上の患者は中国人で患者数は延べ1万以上(2018年12月末までの約5年6ヶ月間)。

2018年10月にケラシアクリニックを銀座に設立。現在、銀座と上海を往き来し、美容医療をおこなっている。

趣味はカレーを作る、カレーの食べ歩き、ラグビー観戦。性格は裏表がなく、大雑把だが、手術は細部にこだわる。

主な略歴

2000年 岐阜大学医学卒業
2000年 都立駒込病院 外科レジデント
2002年 厚生連加茂病院(現トヨタ厚生病院)外科
2004年 第二赤十字病院 呼吸器外科
2006年 大手美容外科入職
2010年 副院長就任
2013年 上海サクラガーデン美容外科開設
2018年 ケラシアクリニック設立

所属学会

日本外科学会外科専門医
日本美容外科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本酸化療法医学会会員

ケラシアクリニックへのアクセス

ケラシアクリニック
住  所:東京都中央区銀座5-9-16 GINZA-A5ビル 6階
診療時間:10:00-19:00

当院は銀座の真ん中、5丁目にあります。院内は「正直、誠実であること」を表す白色で統一。患者様の緊張を和らげ、落ち着いた心持ちで施術を受けていただくための環境が整っています。

2019/10/09

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