傷跡目立たない眉下切開法

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カウンセリング時に症例写真をご覧いただけます

眉下切開法とは、眉毛下ギリギリで切開して上まぶたのたるみ・重みを根本的に解決する手術です。

特に「加齢とともに目尻側のたるみが気になりだした方」、「上まぶたの重みが気になる方」に最適な手術です。

眉毛の下で切開するので、傷跡が目立たず、スッキリとした自然な仕上がりになります。

術後3ヶ月の状態
傷跡がどこにあるかもわかりません(個人差あり)
眉下切開の皮フの縫合は、「眉毛側の厚い皮フ」と「まつ毛側の薄い皮フ」を縫合するので、
非常に高度なテクニックを必要とします。

髪の毛よりも細い極細ナイロン糸で一針一針、ていねいに縫合いたします。

手術直後の状態

一針一針、ていねいに縫合してます
術後3ヶ月の状態

傷がどこにあるかもわかりません(個人差あり)
手術直後の状態
腫れはほとんどありません


極細針を使用して麻酔→痛みもない
※まったく痛みを感じたくない方のために、静脈麻酔(別途5,000円)を使用することもできます。

極小、極細の電気メスを使用し、ていねいに止血

ていねいに時間をかけた手術
手術直後の状態

腫れはほとんどありません

カウンセリングの手順

写真撮影を行います。

目周り、まぶた、たるみ具合などを細かく診察します。

皮ふ切除の際にデザインにこだわり傷口のひきつれを起こさないよう、十分配慮しています。

カルテ作成をします。この時、上まぶたのたるみをしっかり測定します

例えば、右13mm、左11mmのたるみがある場合、そのたるみの80%-90%程度を切除しますので、皮ふの取りすぎによる失敗がありません。

また、切除する皮ふが小さすぎて効果がない、ということもありません。

カウンセリング時に症例写真をご覧いただけます

ケラシアクリニック院長のご挨拶

はじめまして!ケラシアクリニック院長の井上です。

ケラシアクリニックの「ケラシア」はギリシャ語で「サクラ」を意味します。私は2013年に上海サクラガーデンクリニック美容外科部門を立ち上げました。ですので、サクラという言葉には特別な思入れがあります。

上海で美容外科を成功させた後、この度、満を持して、銀座にケラシアクリニックを開設いたしました。

どうして上海に行ったのか、よく聞かれますが、それは自分の理想のクリニックを作るためでした。

日本にいた当時、私は大手美容外科に所属し、日々、手術で忙しい時期を過ごしていました。

とてもたくさんの手術を経験させてもらって、感謝している反面、6年半在職して、最後の2年間は仕事にやる気が見出せない状態でした。

その一番の原因が次の2点でした。

  1. 患者様のためにならない手術でも売り上げのためにやらなければならなかったこと
  2. 常に時間に追われていて、患者様一人、一人、時間をかけて手術を行うことができなかったこと

現在私は、ドクターであり、かつ経営者でもあるため、その当時の方針については、経営的には正しいと理解しつつも、ドクターの立場からはやはり許せないことも多々あったと思います。

大手美容外科は大量に広告を出し、たくさんの患者を集客し、たくさんの患者に対応するため、大量の医師とスタッフを雇う必要があります。ですのでどうしても売り上げ重視となり、患者様一人一人に丁寧に接することができなくなり、いわゆる、こなす状態になってしまいます。これは大手のビジネスモデルにとっては当たり前のことです。

そんな大手美容外科と対極にあるクリニックがあってもいいんじゃないか?そんな思いで、私は海を渡りました。

そして、すでに6年の月日が経ち、今年、創設7年目を迎えました。

今、上海サクラガーデン美容外科に来ていただいている患者様は、開院後ずっと通って頂いている患者様とそのお知り合いの方がほとんどです。つまり、リピーターと患者様のご紹介で、クリニックは成り立っており、広告費はほぼ使っておりません。

私の経営スタイルはこれからも変わりません。患者様に常にベストな選択を提案し、丁寧に時間をかけて手術を行うのみです。

まだまだ、至らない点が多々あるかと思います。私にとって、患者様が来院され、叱咤激励されることが何よりも励みになりますので、多数の患者様のご来院をお待ち申し上げております。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

ケラシアクリニック院長
井上祐一

井上院長はこんなヒト

国立岐阜大学医学部を卒業後、日本外科学会外科専門医として癌医療に従事。2006年から美容外科に転身。

2013年、上海に桜ガーデン美容外科を設立、95%以上の患者は中国人で患者数は延べ1万以上(2018年12月末までの約5年6ヶ月間)。

2018年10月にケラシアクリニックを銀座に設立。現在、銀座と上海を往き来し、美容医療をおこなっている。

趣味はカレーを作る、カレーの食べ歩き、ラグビー観戦。性格は裏表がなく、大雑把だが、手術は細部にこだわる。

主な略歴

2000年 岐阜大学医学卒業
2000年 都立駒込病院 外科レジデント
2002年 厚生連加茂病院(現トヨタ厚生病院)外科
2004年 第二赤十字病院 呼吸器外科
2006年 大手美容外科入職
2010年 副院長就任
2013年 上海サクラガーデン美容外科開設
2018年 ケラシアクリニック設立

所属学会

日本外科学会外科専門医
日本美容外科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本酸化療法医学会会員

ケラシアクリニックへのアクセス

ケラシアクリニック
住  所:東京都中央区銀座5-9-16 GINZA-A5ビル 6階
診療時間:10:00-19:00

当院は銀座の真ん中、5丁目にあります。院内は「正直、誠実であること」を表す白色で統一。患者様の緊張を和らげ、落ち着いた心持ちで施術を受けていただくための環境が整っています。

2019/09/27

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