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マーナ検査(mRNA発現解析検査)

マーナ検査(mRNA発現解析検査)とは

癌遺伝子の発現を調べることで、癌の一歩手前の状態か否かを調べることができます。

癌になる危険性が高い場合、NK細胞療法や血液クレンジング(オゾン療法)、高濃度ビタミンC点滴などの予防治療を積極的に行うことをお勧めしています。(癌になる危険性の高い患者様で、画像診断を行っていない方は、まずPET-CTなどの画像診断をお勧めします)

  • PETや画像診断は、5mm以上の癌細胞を見つける検査
  • マーナ発現解析は5mm以下の発がんするまでのがん発症リスクを診断する
  • 分子レベルでみるとがん細胞は5~20年かけてがん化する。本検査はその範囲をみている
  • がん発症リスクの領域は、予防することでがん細胞の増幅を抑制することができる

施術のポイント

正常細胞が癌化するまで


がん細胞は、生活習慣などの外的要因により5~20年かけて増殖します。この図の通り、少しの遺伝子異常であれば、自己免疫力により排除・修復が可能なレベルです。しかし、乱れた生活環境などの影響により、がん細胞が徐々に増幅していきます。がんmRNA発現解析により、予防可能段階のがん発症リスクを知ることで、予防の導入に大変役立ちます。

DNA検査とマーナ検査の違い


うちは「がん家系」だから、、、といっても遺伝性のがんは、全体の5%ほどです。

残りの95%は、食事や睡眠、ストレスなどの環境の要因によって、体内でがんの元が大きく育ち、5年~20年かけて発症します。


DNA検査の結果では、一生変わらない5%の部分しか確認できません。

mRNA検査では、生活習慣や環境で、日々変化している今の「遺伝子のはたらき」を解析することで、現在のリスクを見える化します。

たった2.5ccの採血で現在の癌のリスクを5段階で評価します


  • ヒト腫瘍の増殖を示している。
  • 臨床検出限界(通常のがん検診で確認できる大きさ)を超えるとがん化レベル。
  • 臨床検出限界までの段階を本検査では調べており、予防の取り組みによって修復可能領域。

本検査では臨床検出限界に達しない段階を調べています。

高リスクと評価した場合は、限りなく臨床検出限界付近に近い状態です。早急な対策(精密検査、予防療法)が必要です。高リスクだからといって、必ずしもがんという訳ではありません。

中リスクにおいては、平均値よりも高くなってきている段階です。放置しておくと、リスクは上昇していきます。

低リスクは、ほとんど健康な状態です。

癌関連遺伝子と各癌の対応(男性は8種類、女性は11種類の癌の検査を行います)


女性

男性

検査の頻度について


癌になる危険性が高い場合は3~6ヶ月に一度、危険性が少ない場合でも1年に一度の検査をお勧めしています。

食事や睡眠、ストレスなどで、検査結果は日々変化します。

その他の癌予防・再発予防の施術

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